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ecomoco

Author:ecomoco
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ハンドメイドが大好きなecomocoのさきすけです☆
エコクラフトでカゴやBAGを作っています。最近は羊毛フェルトにもはまってます☆
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そんなさきすけです☆どうぞよろしく!!

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3月11日の出来事
この日は姫の学校で年度末の保護者会が行われる予定でした。

王子とちびすけを連れて学校に向かい
姫は一人で下校し
友達と遊びに出る予定でした。

普段なら姫の帰りを待ってから学校に向かうので
保護者会には遅れて参加するのですが
今回は普段とは違う予定だったので
早めに学校へ向かいました。
姫の帰り道に間に合うといいなぁ・・・と思いながら。


学校に到着し時間も早かったので昇降口で姫を少しの間待っていましたが
なかなか出てこないので教室まで向かうことにしました。
姫のクラスは二階の中央階段の付近です。
普段使うコースは
外の渡り廊下を渡ってから昇降口に出るコース。
今日も多分そのコースで降りてくるだろうと見込んで
私たちも同じコースを選びました。


階段を上がって二階に着いたところで
突然校内放送が・・・
「地震です。強い揺れを感じました。慌てず机の下などに避難してください」
その瞬間勢いよく揺れ始めとても階段を下りれる状態ではなく
かといって姫のいるはずの教室までは
外の渡り廊下を渡らなければならず
あまりに危険なので一番近くの部屋に避難しました。

避難した部屋は図書室・・・
ここって安全なのか???
でもほかの部屋は遠すぎて間に合わないし階段付近は危険☆
もう一つ近かった部屋は多目的室。
普段は物がなく広々としていて
隠れるものが何もないのでものが落ちてきたときに危険??
どこに行けば安全だったのか今でもわからないです。

図書室では強い横揺れで机ごと横に移動し
子供たちを守るのに必死でした。
その間ポケットの中では着信音・・・
あとで見たらパパからでした。
おいおい・・・出れないよ・・・
でもこの後は携帯が通じず夜まで連絡が取れませんでした。
パパ曰く「そう思って最中にかけた」だそうです。
でも結果がわからなきゃ意味ないと思うんですが・・・??

震災の時の携帯の無力さにも衝撃を受けました。


とにかく図書室でのあの時間はすごく長く感じました。
揺れている中
王子は必死に机につかまり
ちびすけはあまりの揺れの長さに
「怖い~怖い~」と泣きはじめ・・・

「大丈夫☆姫は今一人なんだよ。あなたたちはママと一緒なんだから
 絶対ママが守るから大丈夫!!パパもきっと頑張ってる。」
その一言でちびすけは泣かなくなりました。
小さくてもちゃんと理解できているんですね。


揺れが止んだ時に窓のそばに行き
校庭の様子を確認しましました。
下校途中の子供たちを誘導している先生方が見えました。
私たちもいまだ☆と思い
ちびすけを抱えて急いで階段をおりました。
王子も必死でついてきました。
きっと怖くてたまらなかったでしょうに・・・

昇降口を出たところに姫の担任の先生がいました。
「先生!姫は・・・姫はもう下校しましたか??」
思わず一言出てしまいました。
「いえ、教室にいます。今見に行ってきます!!」
と・・・
教室には早く来ていた保護者の方が2人と
他にも子供たちが数人いたようです。
とりあえず姫の無事も確認でき
一安心でした。
下校途中でなくてよかった・・・・・
一人でなくてよかった・・・
もしも家で一人だったらと思うと・・・
本当に無事で良かったです。


校庭に避難しても何度も強い余震がありました。
恐怖で泣く子もいました。
きっと不安でいっぱいだったことでしょう。
私たち3~4年生は 保護者会のために学校にいましたが
他の父兄の方々は違います。
きっと心配で胸が痛んだでしょう。
この地震で被災された方々に比べたら
なんて幸福なのかと思いますが
これを期に
関東でも地震の怖さや
震災の備えなどの心構えが
改めて芽生えたのではないかと思います。


もうすぐ2週間になる今
ちびすけはサイレンや市内放送などの大きな音に敏感になり
泣いて私を求めるようになりました。
王子はしばらくの間腹痛を訴え
夜になると食事が喉を通りませんでした。
まだまだ子供の心のケアは時間がかかりそうです。

他にも登下校の出迎えや地域との連絡が増え
とても防災に対する意識が強まったのではないかと思います。
物資の不足や計画停電で
生活に不便はたくさんありますが
被災地のことを思うと大したことではありません。
しばらくは今までのようにはいかないと思いますが
その分一日も早い被災地の復興を願っています。


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(非公開コメント受付中)

備え
あの日は日本中が震えあがったね。
さきすけ家は子供が小さいし、
避難グッズ等揃ってる?
皆今回のことを教訓に、もう一度
点検する必要が有るね、我が家も
乾パンを出してみたらとっくに期限切れだった・・・
あの後長男が浦安から、退避してきたんだけど
鉄道が全線ストップしてしまい、帰るに
帰れなくて何日か泊まっていったよ。
自分の妹が福島住まいで、避難所生活で
家がどうなっているか心配だったけど、
戻ってみたら津波は目の前までで、ギリギリセーフ
だったらしい。
窓からは流された船が何艘も見えるし、
庭にクルーザーが有るんだって!!
原発から25キロ位離れてるんだけど、
町は無人状態らしい。
妹夫妻は家に残っているけど、行政は
避難させたいらしく、残るのなら自己責任で
ということらしい。
20~30キロ範囲は自宅待機で大丈夫って
言ってたはずだけど・・・・・
ま~我が家も買占めをしない…節電等
出来ることをしようと思ってる。
それから多少の寄付も・・・・・







教訓
暴走ピーナッツ様☆

うちは普段から一応備えをしていますが
全然ダメでした。
停電を期に初めて使用した置き型の懐中電灯のようなものをつけてみたら
いきなり豆電球が切れました。
予備の電球がついていたのでよかったけれど
無かったらアウトでした。

水も期限が切れていたし
リュックなどに詰めて準備をしていなかったので
緊急の時には全く無意味に思えました。

本当に色々な点で見直しの必要があるなぁと
ひしひしと感じています。
でも本当に思いますが
私も買占めだけはしないように
必要最小限で買い揃えたいと思っています。

分け合って みんなの力にしたいですね。


暴走さんのところではまだまだ余震も強そうですね。
心配しています。
体調など気を付けてくださいね!!